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リバーベッドテクノロジー株式会社

事例

リバーベッドテクノロジー株式会社

帯域幅を変えずにグループウェアの応答速度を40倍にした物流企業の高速化対策

国内外に拠点を持つ企業にとって、グループウェアによる情報共有はもはや常識だ。しかし通信帯域幅が狭く、アプリケーションの応答速度が慢性的な遅延状態に陥り、十分な活用ができない企業も多い。この課題を解決した物流企業の取った対策とは?

コンテンツ情報
公開日 2015/04/01 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.17MB
要約
 遠隔地にある拠点ネットワークを、LAN接続で利用しているかのように運用できるIP-VPNだが、拠点や利用者が増えてくると従来の回線帯域幅のままでは、アプリケーションの活用に支障を来たすことがある。帯域幅の拡大には数千万円のコストが掛かるのが通例で、安易に選択できる解決策とはいえない。

 本ホワイトペーパーでは、この帯域不足の課題を解決した物流企業センコーの事例を紹介する。同社は、国内事業所約400カ所、海外事業所33カ所に拠点を持っており、拠点間の距離、通信帯域幅の不足などで、グループウェアがほとんど使用できず、情報共有が進まなかった。対策として同社は、WAN高速化システムを導入。帯域幅を拡大せずに回線速度を256Kbpsから8Mbps相当に向上させ、 グループウェアの応答速度を約40倍にした。物理的な回線増強に比べ、5年間で約6700万円のコスト節約も実現したWAN高速化システムの詳細を資料で確認してほしい。