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日本セーフネット株式会社

レポート

日本セーフネット株式会社

転換期を迎える医療機器市場で生き残るための戦略とは

薬事法改正で医療機器に関する規制が緩やかになり、新規参入のハードルが下がった。この中で優位性を保ち、他社と差別化するために必要な戦略とは何か?

コンテンツ情報
公開日 2014/12/08 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 2.84MB
要約
 世界の医療機器市場は年8%の勢いで拡大し続けている成長市場だ。日本国内の医療機器市場は、現在は約6000億円の輸入超過だが、2013年11月に成立した「薬事法改正案」成立を受けて状況は変わりつつある。医療機器に関する規制が緩やかになり、新規参入のハードルが下がったのだ。また、これまでハードウェアと一体化した状態でしか認められなかった医療向けのソフトウェアが、単独で医療機器と認められることになり、医療機器と連動したスマホアプリなども医療機器扱いになる。

 これを受けて、医療機器に取り組む企業が増え、ハードウェア企業とソフトウェア企業が混在するようになれば、ビジネスモデルや商習慣がこれまでとは違ってくる。その中で利益を生むにはどうすればよいのだろうか。

 本資料では、転換期を迎える医療機器市場で生き抜くための、新しいアプローチについて提案する。他社と差別化、高付加価値化していくための着目点を解説し、既に新しいビジネスモデルを実践し、高収益を上げている企業の事例を紹介する。また、海外進出する上で欠かせないコピー、模造品対策についてのアドバイスも掲載しており、ソフトウェアの不正コピー対策として活用したい。