事例
デル株式会社
富士市役所がVDIで目指す「ゼロクライアント」への挑戦
コンテンツ情報
公開日 |
2014/06/24 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
374KB
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要約
サーバ仮想化にデスクトップ仮想化、あるいはアプリケーション仮想化など、現在では当たり前に利用されるようになった仮想化テクノロジーだが、10年以上前の2001年にこの仮想化テクノロジーを大胆に導入し、クライアントPCを一気にシンクライアント化した自治体がある。静岡県の富士市だ。
このコンテンツでは、2001年から同プロジェクトの中心となって活動している富士市役所 総務部 情報政策課 OA化推進担当 深澤安伸氏に、シンクライアント移行前の課題と、導入プロジェクトの詳細な経緯を聞く。自治体におけるシンクライアントの導入事例はほとんどなかった当時、同市役所は150拠点、1200台のPCをたったの3人で管理する必要に迫られていた。果たして同市役所はどのような手段を選択したのか? 継続した取り組みにより、2013年にはローカルでの管理を必要としない「ゼロコンフィグクライアント」への更新も実施しているというプロジェクトの全貌に迫る。