コンテンツ情報
公開日 |
2014/04/07 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
8ページ |
ファイルサイズ |
3.9MB
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要約
IT環境における情報量が飛躍的に増加する中、企業にとって情報資産「ビッグデータ」の活用がビジネスの鍵を握ることは間違いない。だが、従来のETLツールや夜間のバッチ処理・一括ファイル転送といった手法では、データ活用のタイミングが遅くなり、データがもたらす価値は低くなる。そのため集めたデータをリアルタイムに運用できるデータ統合ソリューションに注目が集まっている。
本資料では、米国とカナダに2600拠点を構える金融サービス業のRaymond James社の事例を紹介。同社が従来型のETLから脱却し、リアルタイム・データウェアハウス実現のため、導入したデータ統合基盤とはどのようなシステムだったのか。同社の成功事例から探る。また、国内導入企業の事例もあわせて紹介し、迅速なデータ活用がシステム全体の機能を底上げし、システム利用者の利便性向上につながる実例を読み解いていく。