事例
デル株式会社
シンクライアント環境を刷新 富士経済に聞く「VDI化成功のポイント」
コンテンツ情報
公開日 |
2014/02/06 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
3.41MB
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要約
創業以来、マーケティング会社の草分けとして多くの実績をあげてきた富士経済。同社は業務形態や事業所の規模に応じて、東京、大阪、名古屋の3拠点にネットワークブート型、およびサーバベース型シンクライアントシステムを導入し、セキュリティの強化を図ってきた。
しかし運用を続けていく中で、幾つかの課題が浮上していたという。その1つが、スマートデバイスへの対応だ。また、既存環境ではログオン時のプロファイルの読込みやウイルス定義ファイルの更新が複数のユーザーで重複したり、バックアップやレプリケーションが起動するタイミングで、同じサーバに収容されたシンクライアント全体のレスポンスが悪くなるといった問題も生じていた。
これらの課題を解決するため、同社はシンクライアント環境の刷新を決意する。この資料では、同社におけるデスクトップ仮想化基盤(VDI)化実現への過程を詳しく紹介する。サーバ、ストレージ、ネットワークセキュリティ、シンクライアント端末までのトータル提案とソリューションサービスの支援の下、ワークスタイル革新、データ機密性の向上と維持、さらにはBCP対策強化までも実現した、同社のVDI化事例を見ていこう。