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クリックテック・ジャパン株式会社

事例

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ソフトバンク・テクノロジーのCEOが語る「経営トップのデータ活用術」

ソフトバンク・テクノロジーの代表取締役社長 CEOの阿多親市氏は、ビッグデータ時代に大きな注目を浴びている新たな職種「データサイエンティスト」の役割も担う。CEO就任後すぐに最新の業績が見られる仕組みを構築した同氏に、経営トップのデータ活用術を聞く。

コンテンツ情報
公開日 2013/10/02 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.2MB
要約
 「ビッグデータ」というキーワードとともに、大きな注目を浴びている新たな職種「データサイエンティスト」。その名前から、単にデータを分析するだけの職種と思われがちだが、実際は、業務の中に深く入り込み、潜在ニーズを発掘し、それに合わせて必要なデータを収集/分析したうえで、担当者が分析結果に基づいて具体的な行動をとれるようになるまでの指南を行う。彼らに与えられるミッションは多くの場合「事業の発展」で、求められるスキルは「データ分析力+優れたビジネス感覚」である。

 当然ながら、そうした逸材の絶対数は少なく、新たに登用するのは難しい。そこで現実解として考えられるのは、ビジネスの現場を把握するキーマン(ひいては現場の全ての人)がツールの力を借りてデータ分析を行い、問題点の改善や業務改革を推進していくという方法だろう。

 この文書では、それを実践しているソフトバンク・テクノロジー 代表取締役社長 CEOの阿多親市氏の話を紹介する。4期連続の増収増益を記録中で、2013年3月期に過去最高益を達成した同社。その裏には、BIツールを駆使して自らデータを分析し、問題点を突き詰め、改革を進める阿多氏の姿がある。