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株式会社シマンテック

レポート

株式会社シマンテック

仮想化環境のバックアップが破綻する前に考えておくべきこと

サーバ仮想化の適用範囲を広げていくにつれ、必ず持ち上がってくるのがバックアップの問題だ。物理環境と同じバックアップ方法を続けるのか、それとも仮想化専用のバックアップ製品を導入するのか……。こうした悩みに対して最適解はあるのか。

コンテンツ情報
公開日 2012/09/18 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 375KB
要約
 サーバ仮想化の導入メリットは今や広く知れ渡るようになり、多くの企業が仮想化によるサーバ集約を積極的に進めている。しかしその過程で、多くの企業がシステム運用上の新たな課題に直面している。その最たるものが、データバックアップにまつわる問題だ。一般にバックアップはサーバ環境に高い負荷を掛けるため、複数のサーバ環境が同一の物理サーバ上に相乗りしている仮想化環境においては、あるサーバのバックアップ処理が別のサーバのパフォーマンスに悪影響を及ぼしてしまうのだ。

 こうした問題は、まだ仮想化導入の初期段階にある環境では表面化していないかもしれないが、ビジネスクリティカルなシステムへ仮想化の適用範囲を広げていくにつれ、顕在化してくるのは明白だ。従って、仮想化環境のバックアップ戦略を立てる際には、こうした課題を先取りしたソリューションを選択しておかないと、無駄な投資を招くばかりか、近い将来にバックアップ運用が破綻する危険性すらある。

 では、具体的にどのようなバックアップソリューションを選ぶべきなのか。本ホワイトペーパーでは、米国の調査会社ESG(Enterprise Strategy Group)による仮想化環境のデータ保護に関する調査結果とともに、具体的なソリューション例としてシマンテックのバックアップ製品「Symantec NetBackup」を取り上げ、最新のソリューションがいかに高度で柔軟なバックアップを実現するかを紹介する。