『(2002年の全社的なシステムリプレースから)現在もOracle WebLogic ServerとOracle Tuxedoを使い続けているのは、導入以来一貫して高い安定性を維持できているからです』
― 松井証券の導入事例より引用
企業には、これまでの企業文化や事業を支えてきた既存システムが存在し、ビジネス環境の変化に対応すべく新たに投資されるシステムがある。ミドルウェアは、今日までのIT資産とこれからのIT投資をアーキテクチャとコストの両面から迅速に最適化し、融合させる重要な役割を果たす。
本書は、コスト構造改革などの経営課題に直面した企業13社に対し、なぜOracle Fusion Middlewareの導入に踏み切ったのか、そして実現されたROI(投資対効果)について尋ねた導入事例集である。
■掲載事例(掲載順)
‐金融‐
ヒロセ通商株式会社、松井証券株式会社、楽天証券株式会社
‐製造‐
オリンパス株式会社、サムスン電機株式会社
‐サービス‐
株式会社日立ハイテクソリューションズ、楽天株式会社
‐流通・小売‐
株式会社サークルKサンクス、日本生活共同組合連合会、株式会社ヨドバシカメラ、株式会社レナウン
‐公共サービス‐
京王電鉄株式会社、帝京大学医学部付属病院