事例
サイボウズ株式会社
受注約1.5倍と年間2万3000時間超の業務時間を削減、日機装に学ぶDX実践術
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/11/06 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
28分51秒 |
ファイルサイズ |
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要約
産業用機器や航空宇宙、メディカル事業を展開し、“一品一葉”の製品づくりを強みとする日機装。しかし同社では、顧客対応の状況や注力案件、生産納期とのギャップが工場/技術部門から見えず、営業と製造現場の間に深刻な情報の分断が生じていた。
この状況は、「いつの間にか失注する」「技術/工場担当者が受注活動を他人事と捉えてしまう」「顧客の希望納期に応えられない」といった事業リスクを招いていた。そこで同社は、個別最適化したシステムや紙、Excelによる属人管理から脱却するため、現場主導で業務アプリケーションを迅速に構築できるクラウド型開発ツールを採用。事業部全体で情報とプロセスを一元化するデータ活用基盤の構築に着手した。
本動画では、限定導入から基幹システムとの連携、さらには最新のAI活用に至るまで、同社が推進した3段階のDXロードマップを詳しく解説する。部門間の壁を取り払い、受注約1.5倍や2万3000時間以上の業務時間削減を達成した具体的なアプローチと組織づくりの勘所は、製造業の現場主導DXを目指す企業にとって必見だ。