IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット
  • ITmedia ビジネスオンライン
  • ITmedia NEWS

株式会社日立システムズ

製品資料

株式会社日立システムズ

レガシーシステムを「JaBOL」にせず刷新、移行から運用まで楽に行う方法とは?

コンテンツ情報
公開日 2026/11/05 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 794KB
要約
レガシーシステムを「JaBOL」にせず刷新、移行から運用まで楽に行う方法とは?
 COBOLやRPGなどで構築されたメインフレームやオフコンの多くは、保守技術者の高齢化とサポートの終了という2つの問題に同時に直面している。レガシーシステムは、表面上は稼働していても、保守担当の引退や撤退により、突然システムが立ち行かなくなるリスクを抱えている。そのため、DXの重荷となっている企業も珍しくない。

 その解決策として、見た目だけJava化するストレートコンバージョン「JaBOL」を採用する企業も多い。しかし、COBOL固有の処理をJava上で再現する独自の実行基盤への依存によって、ベンダーロックインという別の課題を抱えかねない。また、COBOLとJavaどちらの技術者も単独で保守できない構造では、「移行できた」とは言い難いのが実情だ。

 そこで本資料では、独自のデータベースを活用し、ピュアJavaへの変換から、過剰スペックを避けるインフラの構築、運用まで一貫支援するAIマイグレーションサービスを紹介する。レガシーシステムのモダナイズに悩む企業は、ぜひ参考にしてほしい。