千葉県四街道市では、旧庁舎の長年にわたる増改築に伴い、ネットワーク環境も段階的に拡張されてきた。新庁舎の建設・移転を機に、よりシンプルで運用しやすく、将来のニーズにも柔軟に対応できる環境を目指し、ICT基盤の心臓部であるネットワークを、全面的に刷新することとなった。
そこで採用されたのが、災害時にも止まらない安定性と可用性、専門知識に依存しないシンプルさ、将来のDX推進を見据えた拡張性を備えた、あるネットワーク製品群だ。単一プロトコルでネットワークを構成でき、障害発生時の経路を迅速に切り替えられる高い冗長性をシンプルに実現できることに加え、有線LANと無線LANを同一ブランドで統一できる点や、管理ツールでネットワークの状況を視覚的に把握できる点が評価されたという。
導入後は、バックボーンが安定して稼働している他、運用負荷の軽減や、防災拠点としての信頼性の確保など、さまざまな効果が得られているという。同市が構築したネットワークの仕組みや特長の詳細を、本資料でぜひ確認してほしい。