多くの企業で導入が進むMicrosoft 365だが、「Teamsでは重要な連絡が流れてしまいやすい」「SharePointでは階層が深くなり、最新情報にたどり着きにくい」など双方の得意分野の違いから生じる情報伝達の課題に悩むケースは少なくない。管理/情報システム部門にとっても、問い合わせの集中や運用/メンテナンスの負担が問題視されている。
本資料では、TeamsとSharePointの使い分けの間に生じる課題を、現場/管理部門/情報システム部門/経営者の4つの視点から解説する。そのうえで、Teamsの即時性とSharePointの蓄積性という両者の強みを生かしつつ、フロー情報とストック情報のはざまをカバーできる社内掲示板ツールを紹介している。
同ツールはマニュアル不要で直感的に扱える他、「重要なお知らせの上部固定」「周知漏れを防止する既読確認」「部署/プロジェクトごとの柔軟な権限設定」などの機能を備えている。容量無制限かつ従量課金なしで、ノウハウを消さずにナレッジとして資産化できる点も魅力だ。本資料では、既存環境を生かした運用方法や具体的な導入事例/活用シーンなどを詳しく紹介する。