セキュリティリスクには内的脅威と外的脅威が存在し、情報漏えいやデータの改ざん・破壊、サービス停止を引き起こす恐れがある。トレンドマイクロの調査によれば、2021年度1年間で発生したセキュリティインシデントに起因する年間平均被害額は、約3億2850万円に上った。企業は管理責任を問われ、損害賠償による金銭的損失、業務停止などの影響を受ける他、データ漏えいによって信用を失う恐れもある。
対策には、米国国立標準技術研究所(NIST)のCSF(Cyber Security Framework)で提唱される「識別」「防御」「検知」「対応」「復旧」の5要素に基づく体制の構築が求められる。具体的には、サーバやネットワークのファイアウォール設定、PCなどの多要素認証、アプリケーションのパッチ適用などが挙げられる。
本資料では、セキュリティリスクの実態と具体的な対策を解説するとともに、IT運用の課題解決を支援するサービスを紹介する。同サービスは、ヘルプデスクや端末のキッティング、IT業務代行などを月額型で提供しており、PC1台から柔軟に利用できる。