SSL VPNの脆弱性を悪用したランサムウェア攻撃が増加している今、緊急パッチ対応に日々追われている情報システム部門は多いのではないだろうか。しかし、SSL VPN脆弱性の悪用は、あくまでもランサムウェア攻撃の“入口”にすぎない。そのため、パッチ対応を速めるのではなく、アーキテクチャそのものを変える必要がある。
そこで注目したいのが、クラウドベースのリモートアクセス/セキュリティソリューションだ。インターネットからスキャンされても原理的に発見できないため、そもそも“ランサムウェア攻撃の標的とならない”のが特長で、万が一侵入されてもアプリケーションごとの最小権限になっていることで、被害を最小化できる。またSSL VPNと異なり、リモートアクセスのためのポートを開ける必要がないのも魅力だ。
さらに、インターネットに露出した機器への緊急パッチ対応はベンダーが行ってくれるので、ユーザーは深夜・休日の作業から解放されるなど、さまざまなメリットが期待できる。本資料では、SSL VPNとの比較を通じて同ソリューションの実力を詳しく解説しているので、参考にしてほしい。