人がマウスやキーボードで行う操作を覚えて代行するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)ツールは、単に業務を効率化できるだけでなく、入力ミスを防ぐ上でも大きな効果を発揮する。ただし、利用において、専門知識が必要となるツールが少なからずあり、そのことが導入ハードルとなっている面もある。
しかし、現在ではPC操作やプログラムが不得手な人でも扱えるナビ搭載型RPAも登場している。ゆで上げ生パスタ専門店を全国展開しているポポラマーマも、ナビ搭載型RPAを活用して業務効率化を実現した企業の1つだ。同社は、その導入により受発注システムのデータ吸い上げと統合を実現したが、その使い勝手の良さを体感した現場からは自動化の新たなアイデアも出ているという。
本資料では同社の事例の他にも、作業時間短縮やミス削減を実現した近鉄コスモス、手間と時間のかかるルーティンワークを自動化した日亜鋼業、2名のスタッフで3人分の仕事をこなせるようになった優美社産業の事例を紹介する。専門知識を必要とせず、現場で手軽に利用できるナビ搭載型RPAの実力をぜひ確認してもらいたい。