M&Aや事業再編に伴い、Microsoft 365の利用基盤であるテナントの統合/分離に直面する企業が増えている。しかし、プロジェクトを主導する情報システム部門にとって、本取り組みは頻繁に発生するものではなく、過去の知見や判断基準が社内に蓄積されていないことがほとんどだ。そのため「全体像が見えない」「通常業務と並行するリソースが足りない」といった課題に直面することになる。
統合/分離を行う目的や前提が曖昧なまま「統合ありき」「分離ありき」で進めると、プロジェクトの長期化や大きな手戻りが発生するリスクがある。手戻りなく成功させるには、実現したい事業運営の姿から逆算して判断軸を明確化することに加え、複雑なID/認証基盤やライセンスの最適化が重要になる。
本資料では、数多くの企業のITインフラ導入やテナント統合/分離を手掛けてきたSIerの専門家が、手戻りなくプロジェクトを推進するためのポイントを解説する。構想策定から移行/運用までスムーズに進めるための伴走支援サービスも紹介しているので併せて参考にしてほしい。