市場調査・トレンド
サイボウズ株式会社
元ヤンマーCIOの矢島氏が語るDXの本質:日本企業が陥った4つの落とし穴と解決策
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/10/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
29分49秒 |
ファイルサイズ |
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要約
日本企業のデジタル競争力は、世界30位前後にまで後退しており、アジアの近隣諸国/地域と比較しても厳しい状況にある。また労働生産性も欧米諸国と比べて低調で、GDPの伸びも1990年比で1.2倍と、米国(3.2倍)などの主要国に大きく後れを取っているのが現状だ。
その背景には、2000年代以降のデジタル化の流れにおいて、日本企業が“構造的な後れを取った”ことがある。ERPなどの基幹システムを導入したものの、現場の業務改革や経営の意思決定にデータを生かしきれず、DXの本質を見失ったまま部門最適のシステム運用を続けてきたことが停滞を招いたといえる。
本動画では、元ヤンマーCIOの矢島氏が、日本企業がIT化に遅れた理由として「経営層のコスト感覚の誤り」「優秀過ぎる現場」「DXの本質の取り違え」「慢性的なIT人材不足」という4つを挙げている。その上で、真のDXを実践し、組織を強化して日本企業が復権するための捉え方や実践アプローチを解説している。自社のIT/DX推進に課題を感じているリーダーに、ぜひご覧いただきたい。