現在、中小・中堅企業もサイバー攻撃の標的となっている。各社はランサムウェアをはじめとする攻撃への対策に迫られつつも、規模ゆえの課題に直面しがちだ。情報セキュリティ担当者への調査によると、回答者の47.1%が「人材・専門知識の不足」を、43.1%が「予算の不足」を重要課題に挙げた。実際に、セキュリティ専任担当者が不在、または兼任で対応している中小・中堅企業は全体の33.9%を占める。高度なツールを導入しても、運用負荷が増すばかりで、十分な成果を上げにくいのが現状だ。
入口をふさぐ従来の対策だけでは不十分となり、EDRを導入した中小・中堅企業は過半数の52.4%に上る。しかし、現場では「専任担当者が不足している(50.6%)」や「ツールの使いこなしが難しい(50.0%)」といった課題が大きな壁となっている。
それでは、中小・中堅企業はどのように対策すればよいのだろうか。本資料では、情報セキュリティ担当者への実態調査の結果について解説した上で、単一プラットフォームによるシンプルな運用でセキュリティ全領域をカバーし、人材や専門知識の不足の解消にも資するXDR製品を紹介している。ぜひ確認してほしい。