家庭用品/日用品大手メーカーのレックは、年間1700アイテムに上る新商品を開発する圧倒的なスピード感を強みとしている。「全員が企画者」という文化のもと、現場からの提案を即座に開発へ共有し、“即断即決”で動き出すことが同社の生命線だ。
しかし以前は、本社内の会議室や応接室が3室しかなく、常に予約で埋まるため、会議室の枯渇という問題に直面していた。オフィスフロアにあるオープンなミーティング用ブースを活用するも、毎回機器を持ち込んで接続する従来のテレビ会議システムはセッティングが煩雑で、接続トラブルが頻発していた。トラブルのたびに情報システム部門が現場に呼び出され、復旧待ちによる会議の遅延と運用負荷が同社のスピード感を削ぐ深刻な課題となっていた。
そこで、このボトルネックを解消するため、同社は3種類の一体型ビデオコラボレーションデバイスを導入した。その結果、電源コード1本で即座に高品質なWeb会議を開始できる環境を構築し、意思決定の迅速化と運用負荷の軽減を実現したという。本資料では同社の事例を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。