MDM(Mobile Device Management)とは、スマートフォン/タブレット/PCなどのモバイルデバイスを管理し、セキュリティを強化する仕組みやツールを指す。MDMを使えば遠隔から一括でデバイスを管理できるため、管理者は任意デバイスをリモートロックしたり、全デバイスへ一斉に設定を適用したりできる。
ただし、現代のモバイル脅威に対抗するには、MDMだけでは十分とはいえない。MDMにプラスアルファの対策を施す必要がある。自社の対策には何が不足しており、不足している場合はどのように強化すればよいのか。その現状を把握できるのが本資料だ。
本資料では、「脅威防御」「コンプライアンス・デバイスの健全性」「アップデートと脆弱性の管理」「ID管理とアクセス」の4つのカテゴリー(全16項目)の設問に対し、該当する項目にチェックを入れることで、自社の現状が分かる。評価結果は3段階で提示され、次に取るべきステップを具体的にイメージできる。自社の現状を把握し、MDMのその先のセキュリティ対策を実現するために、ぜひ本資料を活用してほしい。