コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/09/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
54分12秒 |
ファイルサイズ |
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要約
OpenAIが提供するAIエージェント「Codex」は、利用者のタスク指示に基づき、モデルの判断に従ってファイル検索やコマンド実行、外部へのアクセスなどの操作をローカル環境で実行する。そのため安全な運用には、適切なアクセス制限ポリシーを設定するなどのリスク管理が求められる。
管理を支える仕組みとしては、権限管理を行うRBAC、詳細な動作ポリシーを定めるRequirements、初期設定を配布するManaged Defaultsの3つが存在する。安全性の制御で重要になるのがファイルやネットワークへのアクセスを制限するサンドボックス機能で、これには3つの基本モードに加えて、詳細に制御できるPermissionsがあり、プロファイルとして管理・配布が可能となっている。
運用面では利用状況を可視化するAnalytics、監査ログをAPI取得できるCompliance API、詳細な稼働データを集積するOpen Telemetryに対応しており、コスト超過を防ぐため、ユーザーやワークスペース全体に上限を設けるクレジット制限機能も備える。本コンテンツでは、Codex運用において利便性とセキュリティを両立させるために管理者が押さえておきたいこれらのポイントを解説する。