宛先の間違いやファイルの添付ミスといったメール誤送信は、情報漏えいにつながる重大なインシデントの1つだ。そのため多くの企業が誤送信防止対策を講じている。しかし、人の目に頼った確認作業には時間や労力がかかる。さらに、既存の誤送信防止ツールを導入していても誤送信がすり抜けてしまうなど、従来の運用体制に限界を感じている企業は少なくない。
そこで注目したいのが、AIを搭載した誤送信防止ツールだ。このツールでは、宛先と宛名のミスマッチや本文と添付ファイルの不整合などをAIが検知する。さらに、AIは危険と判断した理由や対処方法も提示する。これにより、社員個人のITリテラシーに依存せず、誰もが安全な判断を下せる自律型の運用が可能となる。
本資料では、既存の誤送信対策にアドオンすることで運用を強化できるAI誤送信対策ツールを取り上げ、その仕組みや特徴を紹介する。企業活動を脅かしかねないメール誤送信のリスクを軽減するためにも、本資料で詳細を確認し、自社の運用体制の見直しにつなげてほしい。