「MDMに登録され、状態を報告しながら稼働している」デバイスであっても、その影には潜在的なセキュリティギャップが潜んでいる。このようなリスクがアラートで検知されることはまずない。監査やインシデント、セキュリティ調査の過程で初めて表面化するケースがほとんどだ。
本資料では、Appleデバイス環境で確認したい「5つの潜在的なセキュリティギャップ」を解説している。代表的な問題として、設定が気付かぬうちに登録時点から変更される「構成ドリフト」や、退職者などが当時のアクセス権を保持し続ける「アクセス権の陳腐化」が挙げられる。このようなリスクは、正常に稼働し、準拠しているように見えるデバイスの背後に潜んでおり、各ツール間の隙間に蓄積されやすい。
残るセキュリティギャップの詳細については、ぜひ本資料で確認してほしい。資料にはチェックリストも掲載されており、該当項目にチェックを入れて合計数を確認することで、自社環境に潜む見えないリスクのレベルを判定できる。