PCやスマートフォンなどの業務端末の管理に加え、SaaSライセンスの意図しない不正利用の防止や、シングルサインオン(SSO)による安全なID運用など、IT資産管理の対象業務は多岐にわたる。そのため、専任の情報システム担当者がいない企業にとって、業務負荷の軽減は大きな課題となっている。
そこで検討したいのが、MDM、SaaS管理、ID管理、物品管理といった複数の機能を統合し、オールインワンで提供するソリューションだ。MDM機能を使って各デバイスを一元管理することで、遠隔ロックによる紛失・盗難対策を徹底できる。さらに、設定変更などを制限することで、全社統制に反する行為を防止することも可能になる。
加えて、SaaS管理機能で退職時のアカウント停止漏れを防ぐ他、ID管理機能で全てのSaaSをSSOに統一し、認証ルールを一本化することも可能だ。複数のツールを個別に導入せず、1ユーザー当たり月額980円(税別)の単一サービスとして利用することで、業務負荷と運用コストを削減できる。本資料で詳細を確認し、IT資産管理体制の見直しにつなげてほしい。