スタートアップ企業をはじめ、さまざまな規模の企業で導入が進むGoogle Workspaceと、そのメール機能であるGmail。スパム・マルウェア検知やフィッシング対策、データ損失防止(DLP)といった機能が搭載され、メールの受信時/送信時ともに、サイバー攻撃や情報漏えいのリスクを低減できる点が魅力だ。
一方、標準機能だけでは行き届かない点があることには注意したい。例えば、スパムメールフィルターをすり抜ける標的型攻撃メールが送られてきた場合、組織が小さいうちはすぐに気付けるが、組織が拡大するにつれ「注意する」「気を付ける」といった属人的な対策では限界が出てくる。また標準で提供される誤送信防止機能も、取り消し可能な時間は最大30秒までと短く、十分な対策とは言いがたい。
そのため、アウェアネス型対策などを可能にする外部ツールとの連携も視野に、標準機能の“不足”をカバーすることが必要になる。本資料では、Google Workspaceの標準機能で実現できるメールセキュリティ対策と、その弱点を補完する方法を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。