自社のECサイトを通じて、グローバル展開をしたいと考えている日本企業は増えつつある。ECサイトのグローバル展開のためには、多言語対応をはじめ、国や地域ごとに異なる嗜好、決済方法への対応、通貨や税率管理などのEコマース機能の実装が必須となるなど、その実現のハードルは高いものであると考えられてきた。
このような常識を覆すべく登場したのが、日本企業に特化した多言語ECサイト開発パッケージ製品だ。この製品の個性を決定づけているのが、業界で広く利用されているオープンソースCMS「Drupal」をベースとしている点で、これにより圧倒的な使いやすさ、優れた拡張性や柔軟性を実現している。オープンソースなのでライセンス費用の心配がない点もメリットだ。
本資料では、日本企業に必要なEコマース機能をプリセットして提供する、多言語ECサイト開発用パッケージ製品について、サイトデザインの自由度の高さやグローバル対応、レスポンシブデザイン対応といった特徴を紹介している。ECサイトを足掛かりにグローバル市場に打って出たいと考えている日本企業にとって、必見の内容となっている。