コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/21 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
37分22秒 |
ファイルサイズ |
-
|
要約
仮想ネットワーク内でAmazon Web Services(AWS)のリソースを起動できるようにするAmazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)では、インターネットにアクセス可能な「パブリックサブネット」と、アクセスできない「プライベートサブネット」の2種類を作成できる。両者はルーターでつながっており、ネットワークアクセスコントロールリストで通信制御を行っている。
このネットワークアクセスコントロールリストは、ステートレス型のファイアウォールによってセキュリティを構築しているという特徴がある。これは行きの通信だけでなく戻りの通信も許可が必要になるもので、そのため設定の難度が高いという課題があり、担当者を悩ませる原因にもなっている。
そこで活用したいのが、設定が容易なステートフル型の次世代ファイアウォールを含め、多様な機能を備えた統合ネットワークセキュリティプラットフォームだ。本動画では、同プラットフォームを用いてAmazon VPCのネットワークセキュリティをより堅牢(けんろう)にするアプローチについて、詳しく解説している。