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株式会社エーピーシー・ジャパン

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株式会社エーピーシー・ジャパン

高密度にサーバを搭載するラックおよびブレードサーバの電力供給と冷却の対策

ブレードサーバなど高密度なIT機器の登場によって、ラック1本あたりの消費電力が2kw以下(業界平均)という従来のデータセンター環境では、冷却と電力供給の問題が発生している。

コンテンツ情報

公開日 2007/11/19 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 348KB

要約

 1本あたりのラックに収納されている機器が消費する電力は、それぞれ大きく異なる。データセンター内のラック1本あたりの平均消費電力はおよそ1.4kWだが、ブレードサーバなどの高密度サーバでラックを埋めると、最大消費電力は約18kWにまで達する。これは、一般的なデータセンターの設計上の給電・冷却能力を大幅に上回る負荷量といえる。
 データセンター内の高密度化を進めるとき、選択肢を間違えると物理インフラのライフサイクルコストが何倍にも増加してしまう。そこで、このホワイトペーパーでは、高密度にサーバを搭載するラックやブレードサーバの設置に対し、実用的で効果的な方策を紹介する。
 最初に、電力量密度の概要について解説。次に、現在のデータセンターと新しいデータセンターの実際の電力密度値を検証。高密度化への取り組み方法を、その利点と限界点とともに提示する。最後に、高密度コンピュータを導入するときの、理論的で実用的な方法について述べる。

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