コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/20 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
24分14秒 |
ファイルサイズ |
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要約
2026年度末からのスタートが予定されている、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」。これは、サプライチェーン全体で共通の基準を設け、パートナー間で相互にセキュリティ対策を説明・確認するという目的で、自社のセキュリティ対策状況をどこまで可視化して、説明できるかを評価する制度だ。
この新しい制度への対応の中でも重要となるのが、直接的なデータのやりとりを行うファイル共有管理といえるだろう。新制度対応において押さえるべきは、「ファイルの外部共有状況やアクセス状況を可視化すること」「運用ルール順守が徹底され属人化していないこと」「客観的に状況を示すことができるログが適切に管理されていること」の3つとなる。
SCS評価制度への対応に向け、ファイル共有管理の在り方を棚卸しして見直す必要性がある。新制度対応のために新しいシステムを無理に導入するのではなく、日常業務を漸次的に評価に耐える形に対応させていくことが望ましい。本動画では、その取り組みの進め方や、具体的なソリューションについて紹介しているので、参考にしてほしい。