営業やマーケティング、カスタマーサポートなどの情報を一元管理し、業務効率化や顧客体験の向上につなげるべくSFA/CRMを導入している企業は多いだろう。代表的なサービスであるSalesforceは今や世界中の組織で活用されているが、バージョンアップ時のテスト作業の負荷をいかに軽減していくかが課題となっている企業は少なくない。
本資料で紹介している調査でも、Salesforce開発者の89.6%がテスト工数・対応に負担を感じていることが明らかになっている。一方で、負荷軽減に向けテスト自動化ツールを導入している企業は約半数だ。「大部分を自動化」している割合は24.8%にとどまり、7割以上が「手作業中心」「一部自動化」の段階にあることが判明。また、「バージョンアップのたびに十分なテストを実施すべき」「テストを自動化すべき」と考えている開発者が約9割に上ることからも、テスト自動化で負荷を軽減していくことの重要性がうかがえる。
本資料では、Salesforceの開発・運用・テストの実務担当者109人を対象に行った調査を基に、バージョンアップ検証の実態とテスト自動化の必要性について解説している。