コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/08/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
25分25秒 |
ファイルサイズ |
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要約
企業のサイバーセキュリティ対策状況を評価する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」。制度開始に向けて「★3」「★4」の評価基準が確定したものの、項目数の多さから対応策に悩む企業は少なくない。制度対応においては、コストと時間がかかるシステム対応領域から優先的に着手することが鍵となる。
本動画では、SCS評価制度対応のロードマップやシステム選定基準を解説する。さらに、CASB(Cloud Access Security Broker)によるシャドーITの可視化や制御、スコアリングによる外部サービスの安全評価、セキュアWebゲートウェイでのSSL復号を伴うマルウェア対策、6カ月間のログ保管など、SASEの機能を活用して要求事項を効率的にクリアするための具体策を紹介する。
併せて、「単なる機能比較の星取り表に惑わされずに自社の必要範囲を見極めること」「過度なカスタマイズによる運用負荷を回避すること」といったSASE選定で失敗しないための3つの視点も解説する。自社に最適なSASEを見極め、SCS評価制度対応を効率的に進めるためにもぜひ参考にしてほしい。