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株式会社ジャストシステム

製品資料

株式会社ジャストシステム

基幹システムリプレース時の落とし穴を回避する、BIツールの有効活用法とは?

基幹システムのアップデートでは適切な要件定義が欠かせないが、規模が大きいことから、現状把握が十分にできないケースが少なくない。この落とし穴を回避するには、データの収集/可視化に優れたBIツールの活用が有効だ。

コンテンツ情報

公開日 2019/12/02 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.4MB

要約

 業務環境の変化に適応するために欠かせない基幹システムのアップデートは、企業にとって失敗の許されないプロジェクトとなる。そのため、現状の課題を正確に把握し、適切な要件定義やパッケージ選定を行う必要がある。しかし、その規模の大きさから既存システムの情報収集が十分に行えず、せっかくリプレースしても、単なる“データの載せ替え”に終わってしまうケースは少なくない。

 この落とし穴を回避するのに有効なのが、データの収集/可視化に優れたBIツールの活用だ。既存の基幹システムを対象に設定し、経営層や事業部門が分析している数値や指標を、BIツールで集計できるかを確認する。ここで集計できなかったものはデータとして欠落しているか、データ構造が問題を抱えている可能性があるため、新システムの設計に反映する必要がある。

 本資料ではこのように、基幹システム更新時の重要ポイントとともに、その中でBIツールを活用するメリットについて詳しく解説する。併せて、簡単操作&ノンプログラミングで基幹システムのデータを直接活用できるBIツールを紹介しているので、参考にしてほしい。

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