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日本アイ・ビー・エム株式会社

製品資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

マルチクラウドを“放置状態”にしない、「導入後」を見据えた運用術とは?

クラウド活用が当たり前となった昨今だが、マルチクラウドにより実務が煩雑化したことで、運用開始後の機能やコストへの評価が曖昧になっているケースは多い。これは、導入時のスペック比較に時間をかけすぎていることに原因があるという。

コンテンツ情報

公開日 2019/06/13 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.5MB

要約

 激しい事業環境の変化に対応し、スピード経営を実現する手段として、クラウド活用はもはや当たり前となった。しかし、マルチクラウドにより実務が煩雑化したことで、当初期待していた機能やコストに対する評価がおざなりになり、導入後も運用の属人化をはじめとした課題を抱えている企業は少なくない。

 こうした企業によくあるのが、導入時のスペック比較に時間をかけすぎていることだ。例えばコストに関していえば、初期費用やカタログ上のミニマム額だけに着目し、導入後の従量課金やオプション利用料金を考慮しないと、想定以上の金額になってしまう。そのため、最初の比較検討を合理化し、“導入後”に目を向けて、複数のサービスを横串にして可視化することが重要になる。

 それを実現するのが、クラウドの分析・比較、実際の調達に際する発注や承認、運用管理などの項目を1つのダッシュボードで参照できる、マルチクラウド運用サービスだ。これにより、導入時の比較検討を30分程度にまで短縮可能なほか、部門ごとのクラウド利用状況を一元管理できるなど、運用開始後の評価にも大きく貢献するという。本資料で、その実力を詳しく見ていこう。

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