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日本アイ・ビー・エム株式会社

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日本アイ・ビー・エム株式会社

2018年に警戒すべき脅威は? 最新調査で見えた攻撃動向の変化と対策

数億ものデータを基にセキュリティ調査を行っている研究チームによると、2017年の脅威の状況には新たな傾向が見られたという。今後のセキュリティ対策を考える上で無視できない重要ポイントを調査データを基に解説する。

コンテンツ情報

公開日 2018/12/03 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 43ページ ファイルサイズ 2.21MB

要約

 世界各地のエンドポイントやサーバから得られる数億ものデータを基に、セキュリティ調査を行っている研究チームによると、2017年の脅威の状況には「微妙な違いと新たな傾向」が見られたという。中でも攻撃手法に関しては、インジェクション攻撃が前年比でほぼ倍増するなど、注意すべき変化が報告されている。

 ランサムウェアとワームの両方のふるまいを示すランサムワームについては、公共機関や地方公共団体に対して高度なエクスプロイトを使用したものとして、「WannaCry」「NotPetya」「Bad Rabbit」に言及。かつてない破壊力を備えたこれらの攻撃に対して、インシデント対応と迅速な復旧の重要性を指摘している。

 また、最も頻繁に攻撃対象となった業界に関する調査では、金融サービスが2年連続でトップ。この業界では、マルウェア「Zeus」に匹敵するバンキング系トロイの木馬「IcedID」の脅威が増大しているが、このIcedIDに関しても重要な発見があったという。これらの最新調査の結果は、今後のセキュリティ対策を検討する上で有用な情報となるだろう。

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