
日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフトにおける Active Directory Rights Management Services の展開事例
約80,000人のユーザーが日々利用するマイクロソフト社内のシステムにおいて、機密性の高い電子メールやドキュメントを保護するために、世界規模でAD RMS テクノロジーを実装し運用している実例をご紹介します
要約
このホワイト ペーパーでは、機密性の高いビジネス データの保護について Microsoft IT が抱えていたニーズ、考えられる他のソリューションではなく RMS を展開した理由、および AD RMS の仕組みについて説明します。また、Microsoft IT での RMS サーバーおよびクライアントの展開や使用経験から得られた教訓やベスト プラクティスについても詳細に説明します。このホワイト ペーパーでは、技術面での意思決定者を読者として想定しています。既に公開キー暗号化と対称キー セキュリティ システムの基本事項、これらのシステムがもたらすメリット、およびシステムを実装するために必要なコンポーネントについての知識があることを前提としています。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2010/01/30 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | 技術文書 |
| ページ数/視聴時間 | 46ページ |
| ファイルサイズ | 921 KB |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 全業種向け |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
