事例

株式会社ジャストシステム

集計が担当者任せなら「データ活用」ではない、データ管理一元化の次に必要なもの

「データ活用」をただの集計やレポーティング作業と同義に考えてはいないだろうか。日々、定型レポートを作成していると、どうしても手段が目的化しがちだ。今までに構築したデータ管理からリアルタイム分析への移行に成功した事例が参考になるだろう。

要約

 さまざまな業務データを一元化して管理する体制が出来上がったと思っていても、いざ日次や月次の定型レポートを作成するとなると、担当者がExcelで集計や加工の作業に追われるケースは珍しくない。“データ活用”において、この状況は必ずしも十分とはいえない。

 こうした方法はデータの扱い方で属人化を生みやすく、多角的に新たな分析をしようと思っても対応し切れない場面が出てくる。また特定の数字について疑問が出た際は、いったん表計算シートに戻って元の数字を確認する必要があるなど、柔軟性やスピード感に欠けてしまう。

 本ホワイトペーパーは、集計や加工の作業を自動化し、Excelからスムーズにリアルタイム分析への移行を実現したユーザー事例を紹介している。半導体検査機器のトップメーカーである日本電子材料では、Excelに習熟した社員だけでなく、全ての社員が自在にデータの集計やレポーティングができるようになった。マニュアルが不要なほど使いやすいと評判で、経営会議から現場まで業務スタイルが大きく変化したという。

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コンテンツ情報

公開日2017/10/05
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.36 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け