事例

株式会社シマンテック

住友重機械工業が海外工場のウイルス感染を未然に防げたわけ

既存のセキュリティ手法では完全に防ぐことができず、ユーザーが気付かぬまま潜伏・拡散して被害が広がる標的型攻撃。これに対し、複合的な手法で検知・判定を行う高度なツールを専門知識なしに運用している住友重機械工業の事例を紹介する。

要約

 企業や官公庁を狙う標的型攻撃は、セキュリティ製品をかいくぐる巧妙な手口を次々に編み出している。これまでの対策だけでは、その数や量を増やし、防御を厚くしたとしても、十分ではない。

 攻撃者は、既存の検知技術ではグレーゾーンとして見逃す部分を悪用している。これに対抗するには、複数の検知手法を組み合わせたり、ネットワーク内のさまざまなポイントで情報を収集したり、総合的な判定によって見極める必要がある。

 しかし、ツールが高度になり運用の難度も上がるのは避けたい。そこで専門的な知識がなくてもインシデントを見逃さない、新たな対策を採用した住友重機械工業の事例を紹介する。遠隔地の異常を検知し、被害を未然に防いだ実例を参考にしてほしい。

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コンテンツ情報

公開日2017/08/02
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ3.02 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け