レポート

日商エレクトロニクス株式会社

クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由

クラウド型DDoS対策は、迅速な対処が難しい。また、増加傾向にある「少量のトラフィックで攻撃先に大きな影響を与えるDDoS攻撃」への対処ができない。一方、それらの弱点を補うオンプレ型のDDoS対策が関心を集めている。

要約

 近年におけるDDoS攻撃では、検知が難しい「少量のトラフィックで攻撃先に大きな影響を与えるDDoS攻撃」が増えている。このような攻撃方法に対して、クラウド型DDoS対策による対処は困難だ。また、仕組み上、クラウド型DDoS対策では、攻撃検知から対策開始までに数十分の時間がかかってしまう。

 攻撃側は、導入が進みつつあるクラウド型のDDoS対策サービスの弱点をついて、「少量のトラフィックで攻撃先に大きな影響を与えるDDoS攻撃」や「短時間で完了する攻撃」を攻撃の選択肢に入れている。

 このような状況を受けて、企業のセキュリティ担当者でオンプレミス型のDDoS対策製品の関心が高まっている。この記事で紹介する資料では、オンプレミス型DDoS対策製品を紹介している。また、導入にあたって重要になるパートナーの選択ポイントも紹介する。確実なDDoS対策を模索しているセキュリティ担当者にとって製品検討の有効な情報源となるはずだ。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/21
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間25ページ
ファイルサイズ781 KB
対象業種情報通信、金融・保険、官公庁
対象企業規模大企業