製品資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

管理しきれないモバイル端末、複雑さを解消して先手を打つには?

モバイル環境の複雑さが、目指すべきセキュリティと生産性の両立の障害になっている。限られたリソースの中、従来的な手法でモバイルデバイスを管理するのは限界に近い。管理ツールの活用だけでなく、新たなアプローチが必要だ。

要約

 日々複雑化するモバイル環境に、企業は管理するどころか、全体像を把握することさえ困難になっている。変動要素の数が多く、最新の脅威を常に把握するのは不可能に近い。まして収集される大量のデータから意味を抽出し、データに基づく意思決定を行うまで手が回らない。これではセキュリティと生産性の両立は不可能だ。

 そこで注目されているのが、コグニティブ機能を組み合わせた統合エンドポイント管理というアプローチだ。自社環境に最適化してデバイスを可視化・管理するのはもちろん、社内外の構造化・非構造化データを把握し、リスクの可視化や取るべき対処につながる洞察を引き出そうとする。

 自社環境に加えて同業種・同規模の企業動向を収集することは、自社の取り組みの現在地の把握にもつながる。デバイス管理ツールと、コグニティブ技術やアナリティクスが連携することで、どのような価値が生まれるのか。本資料で詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/12
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ672 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け