事例

株式会社ジャストシステム

データ増大に備えて不要ファイルを削減せよ、三菱重工業が35テラバイトのサーバを20%ダイエット

急激に増大し続けるデータに対応するため、さまざまな施策が実行されているだろう。しかし、効率的なデータ削減がなかなか進まず苦労しているケースも目立つ。その原因をあらためて明確にすることで見えてくる対策がある。

要約

 ファイルサーバのデータをなかなか削減できない原因は、サーバ内の“データ可視化”が難しいからだ。数十テラバイトにも膨らんだデータはファイル数にすると膨大なものになり、捨てても構わないデータをそこから選別するには時間や手間が予想を超えて掛かってしまう。ファイルの要否を判断できるのは現場の社員になってしまうため、取り掛かれる時間がとれないか、または業務が止まってしまうかになる。

 データの可視化ができたとしても、各データがどのような種類なのかも判断できなくては、各部門のアーカイブや削除作業のスピードは変わらない。古い手つかずのままのデータ、容量の大きいデータなど、種類を素早く識別し「容量削減に貢献できそうなターゲット」を見つけ出すことが大切だ。

 本ホワイトペーパーは、ファイルサーバの再構築過程で新しいツールを導入し、35テラバイトの容量を20%削減した三菱重工業の事例を紹介している。操作しやすい画面構成や出力リポート機能をフル活用することで、今後さらなる容量削減も可能だという。アーカイブや削除のルール作りも含め、データのライフサイクルに関するステップアップの実例として参考になる。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/03
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.21 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け