レポート

株式会社ジャストシステム

過半数が「ディスク容量不足」に不安、ファイルサーバの課題にどう対応する?

ファイルサーバやNASを運用する上で不安となるのが「ディスク容量不足」だ。企業調査では、「データの肥大化対策」「データの管理/処理」などに対応しきれない企業側の実態も明らかになった。

要約

 ファイルサーバやNASを運用している企業の多くが、「ハードウェアトラブル」や「災害時のデータ消失」以上に「ディスク容量不足」に不安を感じていることが、TechTargetジャパンの調査で分かった。実際、ビジネスのデジタル化に伴い、企業が取り扱うデータは急速に増大しており、喫緊の課題といえる。

 しかし、運用管理における課題では、「データの肥大化対策」(73.5%)をはじめ、「古いデータの管理/処理」(63.3%)、「ツリー構造などの生理整頓」(43.4%)などの回答が多く、足元というべきデータ管理の不備がディスク容量不足を招いている実態も浮かび上がってきた。

 企業はファイルサーバに何を求め、今後はどのような対策を取ろうとしているのか。本コンテンツでは、保存しているデータやバックアップ頻度などの運用方法を含め、企業のファイルサーバ利用の実態を明らかにしている。容量不足に悩まされることのない、効率的なファイルサーバ運用を実現するための参考にしてほしい。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/03
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間35ページ
ファイルサイズ2.30 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け