製品資料

株式会社サテライトオフィス

「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS

世界中で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」や標的型攻撃メールなど、高度化・多様化するサイバー攻撃には、従来の境界型セキュリティ製品では防げないものが増えている。そこで脚光を浴びているのがDNSのセキュリティサービスだ。

要約

 「WannaCry」のようなランサムウェアをはじめ、標的型攻撃メールやマルウェア、スパイウェアなど、サイバー攻撃は高度化・多様化している。それらに対応するには、ファイアウォールやIPSといった従来の境界型セキュリティ製品だけでは不十分だ。

 そこで、より強固なセキュリティ対策を実現するツールとして、クラウド型のDNSセキュリティサービスが注目されている。ベンダーが運用する高度なセキュリティ機能付きのDNSが、最新の情報に基づき、未知・既知を問わず不正サイトへのアクセスをブロック。通信を常時監視しているため、ボットネットや遠隔操作系ウイルスのような中から外への不正通信も防ぐことができる。

 加えて、DNSサーバの設定変更だけで導入できるため、既存環境に影響なくセキュリティを強化できることも大きい。クラウド型DNSサービスがセキュリティ環境をどう変えるのか、その機能を詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/23
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間23ページ
ファイルサイズ1.04 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け