事例

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

3拠点にまたがるVDI環境を安定稼働、日本女子体育大学のオールフラッシュ活用法

日本女子体育大学は、仮想化環境への移行プロジェクトの最終段階として、システムの更新を実施。その際に選んだオールフラッシュストレージにより得られた「予想をはるかに超える成果」とは、どのようなものだろうか。

要約

 日本女子体育大学では、長年IT教育の強化を進めてきたが、サーバ数の増大による設置スペースの問題にぶつかっていた。そこで2008年から、システムを集約化するため仮想化環境への移行プロジェクトを開始。同時に、セキュリティ対策など管理性の強化も考慮し、クライアント端末に仮想デスクトップ環境も導入していった。

 その最終段階として、同校では2016年度にシステムの更新を実施した。利用しているアプリケーションを全て実機で稼働させるという徹底した検証などを経て、オールフラッシュストレージを活用した仮想デスクトップ基盤を構築。3つのキャンパスにまたがるクライアント環境の安定稼働を実現した。

 この他にも、ソフトウェアレベルのデータ削減が既になされているにもかかわらず、ストレージレベルでの重複排除機能により約8分の1にまでデータを削減できるなど「予想をはるかに超える」成果があったという。8年間にもわたったプロジェクトの過程と成果を詳しく見ていこう。


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コンテンツ情報

公開日2017/06/20
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間3ページ
ファイルサイズ551 KB
対象業種製造
対象企業規模全企業規模向け