事例

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

東京大学のストレージ刷新、サーバ仮想化環境の高速化と安定運用を実現した秘訣

東京大学 工学系研究科・工学部では、5000人以上の学生・教職員が利用する情報サービス基盤に課題を抱えていたため、ボトルネックとなっていたストレージの刷新を決断した。そこで行われた比較検討で重視したポイントや製品の導入効果などを解説する。

要約

 東京大学 工学系研究科・工学部では、学生や教職員の情報発信、情報共有の活性化や業務の効率化を目的とした情報サービス基盤を運用している。この基盤はサーバ仮想化環境上に構築され、5000人以上のユーザーに情報ポータルやメールサービスなどの機能を提供している。

 同校では、省エネやコスト削減の要請に応えるため、仮想化によるサーバの集約化や運用効率の向上に取り組んできたが、仮想化環境の安定稼働には欠かせないストレージに課題を抱えていた。サービス拡充による仮想マシンの増加などが、ストレージの性能や容量の不足を招いていたのだ。

 そこで行われたストレージ刷新では、「ボトルネックを解消する高速性」と「長期に安定運用できる信頼性」を重視。比較検討の結果、導入を決定したオールフラッシュ製品は、システムを停止することなく導入・構築ができたという。同校が選んだオールストレージとは何か? 選定理由や導入効果と併せて紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/19
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ2.74 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け