製品資料

インテル株式会社

ネットワーク仮想化の評価計測、「仮想プロバイダーエッジルーター」の役割

インテルが世界の通信事業者やプロバイダー各社と連携して取り組む「ネットワークサービスベンチマーク(NSB)構想」。その中で重要な役割を担う「仮想プロバイダーエッジルーター(vPE)」の定義と機能を解説する。

要約

 ソフトウェア定義ネットワーク(SDN:Software Defined Network)およびネットワーク機能仮想化(NFV)の導入においては、通信事業者グレードの高度な要件への適合の基準となる、広く普及した業界ベンチマークが存在しないという課題がある。そうした現状でインテルが、世界トップクラスの通信事業者やソリューションプロバイダー各社と連携して取り組んでいるのが「ネットワークサービスベンチマーク(NSB)構想」だ。

 NSB構想は、ベンチマーク、オープンソースツール、テストスイート、レファレンス仮想ネットワーク機能(VNF)から成る標準的な特性評価方法の策定を目的としている。本コンテンツでは、NSB構想において重要な役割を担う「仮想プロバイダーエッジルーター(vPE)」の定義と機能を解説する。

 vPEは、エッジルーターの役割を果たす機能をVNFによって模式的に定義したもの。このVNFは一般的に、エンタープライズやクラウドのセグメントに関連するネットワークサービスの一部を構成している。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/09
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ281 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け