製品資料

株式会社サイバーセキュリティクラウド

ASP・CP事業者のWAF導入が進まない理由とは? 3つの課題と解決策

Webアプリケーションへの攻撃を防ぐ上で有効なWAF(Web Application Firewall)だが、ASPやコンテンツプロバイダーへの導入は進んでいない。そこにある3つの課題を解消する方法として、クラウド連動エージェント型のWAFが注目されている。

要約

 ASPやコンテンツプロバイダー(CP)などの企業では、Webアプリケーションの脆弱(ぜいじゃく)性を狙ったサイバー攻撃への対策が求められる。しかし、大規模なトラフィックが発生するサービスへの導入はリスクが高く、これまではWAF(Web Application Firewall)の導入に慎重となる企業が多かった。

 この課題を解決できたとしても、WAFを運用するための技術者の確保や工数の増加といった問題も残される。また、その初期費用や運用費用も高額で、比較的低価格で導入できるDNS切り替え型(クラウド型)であっても、トラフィック量に比例した費用が大きな負担となる。

 そこで、このようなWAFにまつわる3つの課題の解決策として注目されているのが、クラウド連動エージェント型のWAFだ。本コンテンツでは、この製品が、人手や費用を抑えながら、ユーザーへの安全なWebサービスの提供を可能とする仕組みを分かりやすく紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/07
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ272 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け