レポート

株式会社ねこじゃらし

ランサムウェアに感染しても身代金を払わない――データ保護の5つの鉄則

国内外で猛威を振るうランサムウェア。国内では、2016年に前年比10倍という急増ぶりを見せており、企業の対策は不可欠となっている。そこで、注目されるのが、感染を前提としたデータバックアップによる対策だ。

要約

 国内外で猛威を振るうランサムウェア。特に日本は2016年の被害が前年比10倍という急増傾向にあり、多くの犯罪グループから狙われている。しかし、モバイルデバイスやBYODなどユーザー環境の多様化が進んでいる上、攻撃自体も巧妙化しており、侵入を完全に防ぐことは困難な状況にある。

 何より有効となる対策は、ランサムウェアの侵入を前提とした「包括的なデータバックアップ」だ。これにより、データを暗号化されても、健全なデータを迅速に取り戻すことができる。この他にも、分散された企業データを統合管理することで、コンプライアンス対策が向上するというメリットもある。

 バックアップを効率的に行うには、データの保存場所や保護対象、バックアップ頻度、復旧効率などのポイントを考慮する必要がある。そのために活用したいのが、自動バックアップ機能や、振る舞い検知などのセキュリティ機能を併せ持つバックアップサービスだ。本コンテンツでは、このサービスを活用したランサムウェア対策について解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/01
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間3ページ
ファイルサイズ276 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け