事例

株式会社ねこじゃらし

「重複排除+容量課金」でコストを大幅削減、サーババックアップの新機軸とは

バックアップコストの大幅削減に成功したメディアグローバルリンクス。同社が採用したバックアップサービスは重複排除機能を適用した上で容量課金される他、クラウドサービスのため、コストや災害対策の課題を一挙に解決できたという。

要約

 事業継続と災害対策に欠かせないバックアップだが、運用・コスト両面で効率的な体制を構築するのは難しい。メディアグローバルリンクスもその課題に悩む一社だった。データセンターと、バックアップを保存する本社との距離が離れておらず、大規模災害を同時に被災するリスクや本社での運用負担などの課題を抱えていた。

 その改善策を探していた同社が着目したのが、クラウド型の仮想サーババックアップサービスだ。このサービスは、容量課金を適用する前に、バックアップデータの重複排除を行うため、コストパフォーマンスに優れるのが特徴だ。その重複排除率は約50%にもなり、大幅なコスト削減につながったという。

 加えて、Amazon Web Services(AWS)上で展開しているサービスのため、同社の海外拠点のバックアップを容易に統合できる点も同社にとって魅力だったという。サービス導入がバックアップ体制をどのように改善したのか、詳しく見ていこう。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2017/06/01
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ298 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け