レポート

株式会社ネットジャパン

後悔してからでは間に合わない――今こそバックアップ体制を見直すべき理由

限られたIT予算のなか、直接利益を生むわけではないバックアップは検討を後回しにされがちだ。しかしランサムウェアの脅威をはじめ、もはや企業責任としてバックアップは必要不可欠の状況になっている。

要約

 バックアップは企業の財産である情報資産を守るものではあるが、直接的な営業上の利益を生むものではないためどうしても後回しにされがちだ。特に仮想化に適したバックアップ体制を整備できている企業は多くないのが現状だ。とはいえランサムウェア被害の深刻化などにより、企業責任としてのバックアップの重要性はますます高まっている。

 例えば独自システムを仮想化環境で動かしつつ、一部のシステムはクラウドに移行しているような、物理・仮想・クラウドが混在した環境の場合、バックアップとリストアは非常に複雑で面倒な作業となる。さらにBCP対策としてデータを遠隔地に転送すると、回線の転送速度の問題までもが起こる。他のアプリケーションのように一筋縄ではいかないのがバックアップなのだ。

 本コンテンツは、今どきのシステム環境において求められているバックアップ体制とともに、課題が解消できる費用対効果の高いソリューションについて解説。現在の自社のバックアップ体制について、少しでも懸念がある担当者は知っておきたい内容が簡単に分かる資料だ。


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コンテンツ情報

公開日2017/06/01
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ2.02 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け