事例

株式会社ネットジャパン

鉄壁の復旧体制を確立 自治体の戸籍情報システムに学ぶ障害対策手法

自治体の戸籍業務を支えるシステムの構築・運用管理を担当しているリコージャパン。業務を止めることが許されないシステムであるため、万が一の障害発生に対して迅速に対応できる復旧体制を確立する必要があった。

要約

 各自治体における戸籍関連業務を支えるサーバの構築・運用管理を担当しているのがリコージャパンだ。戸籍データそのものは毎日法務省に伝送され安全に保管されているが、自治体単位のサーバやデータはおのおので管理しているため、もし障害が発生しシステムが停止すると戸籍手続きの業務が止まってしまう。

 そこでリコージャパンは自治体ごとに独立したサーバの障害対策として、HAクラスタとイメージングバックアップを組み合わせたソリューションの導入を決定。この導入により障害が発生した場合でも、クラスタシステムを使用して業務を継続でき、クラスタシステムの再構築も大幅に時間と手間を削減できるようになったという。

 こうして障害に対し万全の復旧体制を整えることができたのだが、導入の過程で担当者は、どんな機会でソリューションを知り、導入までにどんな検討や意思決定を行ったのだろうか。本コンテンツは導入の経緯とポイントを中心に、担当者の考えや背景が短時間で分かる資料となっている。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/01
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.71 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け